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Rubyの配列演算子を試してみる。

Rubyの配列演算子は、実用的で便利そうなので、習得するために試したいと思います。

配列演算子は、配列で使う各種の演算を表わす記号・シンボルです。

 

早速、Rubyの配列演算子はどんなものがあるかみてみましょう。

 

 

 

配列の作り方

 

最初に配列をつくってみましょう。

 

 

arrayA + arrayB

 

 

配列同士が連結します。

 

arrayA – arrayB

 

arrayAからarrayBの要素を除去します。

 

arrayA * n

 

 

arrayA の要素が n 回繰り返しになる。

 

arrayA * str

 

 

arrayA の各要素を str で連結した文字列になる。

 

arrayA & arrayB

 

 

arrayA と arrayB 両方と一致する要素の配列になる。

 

arrayA | obj

 

 

arrayA と arrayB 両方に含まれる要素の配列になる。

 

arrayA << arrayB

 

 

arrayA に arrayB を追加した配列になる。

 

arrayA << object

 

 

arrayA に object を追加した配列になる。

 

arrayA == arrayB

 

 

arrayA と arrayB が等しければ true そうでなければ false が返される。

 

arrayA != arrayB

 

 

arrayA と arrayB が等しければ false そうでなければ true が返される。

 

arrayA <=> arrayB

 

 

arrayA と arrayB が等しければ 0、arrayA が arrayB より大きければ 1、arrayA が arrayB より小さければ -1 が返される。

 

arrayA[n]

 

 

arrayA の n番目の要素を指定する。

 

arrayA[n..m]

 

 

arrayA の n~m 番目の要素を指定する。

 

arrayA[n, len]

 

arrayA の n番目から len数の要素を指定する。

arrayA[2] = 3  から3要素の配列になる。

 

arrayA[n] = x

 

arrayA の n番目の要素を x に置換する。

 

arrayA[n..m] = x

 

 

arrayA の n~m 番目の要素を x に置換する。

 

arrayA[n, len] =

 

 

arrayA の n番目から len個の要素を x に置換する。

 

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