iPhoneのsafariでプライベートブラウズの機能をオンにして閲覧履歴を残さないようにする方法 

インターネットを見ていて誰かに閲覧履歴をみたれたくないと思う時があります。iPhoneのsafariにはプライベートブラウズという機能があって閲覧履歴を残したくない時に使うと便利です。iOS6.1.3です。

通常Safariのバーはブルーまたはグレイです。

1.[設定]-[Safari]をタップします。

2.プライベートブラウズのオフをタップしてオンに切り替えます。

3.「ページをすべて閉じますか?」閉じる場合は、[すべてを閉じる]をタップします。

Safariを開くとバーが黒く変化しています。これでOKです。閲覧履歴を気にせずネットを楽しみましょう。

ちなみに履歴を消したい場合は、

1.[設定]-[Safari]-[履歴を消去]をタップします。

2.[履歴を消去]をタップすると消えます。

そしてもう一つプライベートブラウズした後、検索したキーワードは検索キーワード履歴には残りませんが、iPhoneの予測変換辞書に残ってしまいます。キーボードの変換学習のリセットしておきましょう。

1.[設定]-[一般]-[リセット]をタップします。

2.[キーボードの変換学習をリセット]をタップします。

3.パスコードをオンにしている場合がでてきます。iPhoneで決めたパスコードを入れます。

4.[辞書をリセット]を押せば完了です。

これで閲覧履歴を見られたらどうしようという不安は去りました。気にせずネットを楽しみましょう。

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