Leap MotionでBetterTouchToolでMacを動かしてみる。

空間でパソコンを操るLeap Motion。今回は、BetterTouchToolというアプリにジェスチャーを追加してMacを操りたいと思います。

BetterTouchToolをインストールする

まずAirSpaceからBetterTouchToolを落としてインストールします。
BetterTouchTool DL先

AirSpaceからBetterTouchToolを起動します。

メニューバーにアイコンが追加されました。アイコンをクリックしてPreferencesをクリックします。

設定画面がでてきました。

BetterTouchToolを設定する

Leap Motionをクリックします。このアプリひとつでLeap MotionだけではなくてMagic MouseやTrackPadsのジェスチャーも設定出来ます。

Globalを選択します。Finderやchromeなど他のアプリケーションも追加して個別に設定することができます。

Configure New Leap Gestureを押して、Leap Motionにジェスチャーを追加します。

Please select a Gestureを押すと指の動きの一覧がでてきます。

例えば、Five Finger Leftは五本指を左に動かすジェスチャーです。今回はこれにSpaceを左に動かすアクションを追加してみます。

Predefined Actionを押すとOS X機能やマウスのアクションがでてくるので好きなアクションを設定します。今回は、Spaceを左に動かすアクションを設定したいので、[OS X Functionality]の[Move left a space]を選択します。

この要領でジェスチャーに対するアクションを設定していきます。

いろいろアクションを探してみて、最終的にこのような設定にしました。

左に五本指を動かす スペースを左に移動
右に五本指を動かす スペースを右に移動
上に五本指を動かす Finderを開く
下に五本指を動かす 画面をスリープ

使ってみて

5本指を下に下ろすだけでスリープできた時は、ちと驚きがありました。このアプリはマウスとトラックパッドの動きを邪魔しなく併用して使えるので便利です。Leap Motionにあったアプリケーション選択やジェスチャーの設定方法によって手放せないアプリになるかもしれません。

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