Leap motionが届いたので使ってみた。

マイノリティーレポートのキアヌ・リーブスのように手のひらでPCを扱えたらいいなという夢の様な製品「leap motion」が遂に家に届きました。

次世代デバイス Leapがやばい、ほしいを書いたあと早速注文をしたものです。

とりあえず開封式

きれいめな箱です。「LEAP」と書かれています。

箱を開けると四角い本体が現れました。大きさは100円ライターぐらいです。

本体と付属品は長いUSBケーブルと短いUSBケーブルです。

シールを剥がします。

裏はこんな感じです。

macbook airにUSBケーブルを差し込んでLeap本体とつなぎます。

Leapに赤いランプがつきました。

Leap motionの設定方法

よし、動かすぞ、、、動かない。どうやらLeapをつないだだけでは動かないようです。とりあえずヘルプページをみます。
Leap Motion Support

どうやらセットアップが必要なようです。

セットアップの場所は、シールに書いてありました。http://leapmotion.com/setup

windows or macのセットアップファイルをダウンロードします。

インストールが完了してAirspaceに登録をするとAirspaceが立ち上がります。Airspaceはleap motionに対応したアプリのマーケットです。手で操作できるアプリがけっこうあります。

指で糸を切ってモンスターに飴をあげるゲームなんかが最初についてきました。

ひと通りインストールが完了すると画面上部に長方形の「leap motion」のアイコンがでてました。

ドライバーもインストールされていました。

mac自体を操作するには、「Touchless For Mac」を使います。クリック、スクロール、ドラッグ、ズーム、Expose, Spacesを手の動きで操作できます。

使ってみた感想

Leap motionに対応したソフトは楽しいし愉快で驚きがありました。ただmac自体を操るのは正直微妙です。なにせキーボードを使わないと文字が打てないので、キーボードに手を伸ばしてそのままトラックパッドで操作してしまうはめになりました。また小さいボタンに焦点を合わすのが難しいくキーボードとトラックパッドの方が使いやすいです。ただなにか惹かれるものがあるので、次回はChromeをLeap motionで動かしてみたいと思います。

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