AirPlayはApple TVが買わないとできないと思っていませんか?Refelectorでできるのです。

普通Apple TVを購入してAirPlayで、iPhoneやiPod touchの中の写真、動画、購入した映画やアプリをTVやPCのワイドスクリーンでストリーミングで見ることができます。しかしRefelectorというアプリを使えば、iPhoneやiPod touchの画面をMacやPCにミラーリングができます。

AirPlayとは

iPhoneやiPod Touchの動画や写真を家庭内のネットワークを通してApple TVに接続されたハイビジョンテレビに映すことができます。また、AirPlayミラーリングにすると、iPhoneやiPod Touchに映っている画面をPCやハイビジョンテレビに映し出されます。

AirPlayに対応しているゲームであれば、ハイビジョンテレビには、ゲームの画面が映し出され、iPhoneやiPod Touchを、そのゲームのコントローラーとして使うディアルスクリーンとしてゲームを楽しむこともできます。

AirPlayに対応したスピーカーがあれば、ネットワークを通してiPhoneやiPod Touchの音楽をストリーミング再生ができます。iPhoneやiPod Touchの中の音楽をAirPlayに対応したスピーカーで聞けます。Denon、Marantz、B&W、JBL、iHomeなどのメーカーが対応スピーカをリリースしています。

Apple TVとは

高解像度1080pのHD画質で、海外ドラマ、映画、スポーツ中継を楽しめる小型のストリーミング再生専用機です。円安の影響もあり、公式では10,400円になっています。幅、奥行き10cm弱のコンパクトなサイズです。電源コードをコンセントに差し込み、HDMIケーブル(別売り)を使ってテレビにつなぎます。無線LANに接続してコンテンツを楽しみます。

普通はApple TVを使ってiPhoneやiPod Touchの画面をTVやPCに映し出す訳なのですが、アプリだけ脱獄なしでAirPlayを実現することができます。

Reflectorとは

iPod TouchやiPhoneの画面をMacやPCにミラーリングするアプリです。お試し版は、10分までミラーリングが可能です。アプリの値段は、$12.99です。お試し版をDLして、よかったら購入してもApple TVを購入するより安くすむのではないでしょうか。ただ、Appleがこういう使い方をよしとしているのかという点とあくまでもミラーリングが主な用途です。

Reflector

Reflectorの使い方

使い方は、簡単です。Reflector お試し版DLを開くとReflectorがダウンロードされるので、MacやPCにインストールします。

インストールできたらReflectorを起動します。

Reflectorを起動すると、iPhoneやiPod TouchにAirPlayマークが出現します。AirPlayマークの場所は、ホームを素早く二回押します。すると画面の下あたりに起動しているアプリがでてくるので、右にフリックしていきます。右にフリックできなくなった最後の場所の、音量の横にテレビみたいなマークがでてきます。それが、AirPlayマークです。

自動的に表示されたMacやPCを選択してミラーリングをONにします。

MacやPCにiPod TouchやiPhoneの画面が映し出されます。

いかがだったでしょうか。これでApple TVを購入しなくてもiPod TouchやiPhoneのミラーリングをすることができます。似たようなアプリにAirServerというアプリもあります。こっちの方が、Reflectorより少し値段が高い分高機能かもです。比較動画あるので参考にしてみてください。

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