Google Glass Mirror API TimeLime



Google Glass Mirror APIも公開されましたが、まだExplorer Programに参加している開発者でないと使えない状態です。技術情報から、機能ごとに、簡単になにができるのか確認していきたいと思います。今回は、Timelineについてです。


タイムラインアイテムを挿入する

タイムラインアイテムに挿入ができます。送信が成功すると201がサーバーから返されます。

文字だけではなく、HTTP Multipartを使って画像・動画・音声も送る事ができます。

最大ファイルサイズ: 10MB
Media MIME types: image/* , audio/* , video/*

タイムラインアイテムの情報を取得する

作成した、共有されたタイムラインアイテムの情報を取得ができます。タイムラインのアイテムに関連づけられた添付ファイルも取得可能。

カード達をまとめる

関連したたくさんのカード達を結合して一つにまとめることが可能。右上角にあるページめくりあるかないかで区別されます。カードをまとめるには、「ページング方式」「スレッド方式」の二通りあります。

メニューアイテムでやり取り

ユーザーは、メニューアイテムを選択することによって、タイムラインのカード達を操ります。

メニューの種類は、ビルトインされたメニューアイテムとカスタムメニューアイテムがあります。ビルトインされたメニューアイテムは、画像を共有したり、位置をナビゲートしたり、タイムラインカードを読んだりするGlassのハードウェアによって提供される特殊な機能です。カスタムメニューアイテムは、アプリを開発者が固有のものを設定できます。ユーザーが、カスタムメニューアイテムを選択すると、開発者が作成したサービスに通知されます。

ユーザーがカードをピン留めするまたはピン留めを解除するメニューアイテムを作成することができます。ピン留めのメニューはビルトインされたメニューアイテムにありっます。

タイムラインで使えるメソッド

delete タイムラインアイテムを消す
get ひとつのタイムラインアイテムをIDで取得する
insert 新しいアイテムをタイムラインに挿入する
list タイムラインのアイテムのリストを取得する
patch(部分更新) 必要最小限のデータでタイムラインアイテムを更新する

update タイムラインアイテムを更新する

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