Google Glass Mirror APIも公開





Google Glass 体験版の出荷開始され、Google Glassのスペック公開されましたが、Glass Mirror APIも開発者向けのサイトに公開されました。

Google Glass用に組み立てたソフトウェア「Glassware」を呼びます。Google Glass Mirror を使って、Glassを使うユーザーへ公開して提供する事が可能です。情報を伝え、Glassから通知を返すRESTfulサービスを使って開発をします。現在、Go、PHP、.NET、RubyとDartのライブラリー、Java、Python開発者のための情報を提供しています。


どのようにユーザーはGoogle Glassを扱うのか?

グーグルグラスにおける情報は、タイムライン上の項目に分かれています。タイムラインは、ユーザーに情報を表示するアイテムまたは 「cards」が含まれています。ユーザーは、過去と未来のカードを見て、ガラスの上を前後にスワイプすることで、タイムラインを操作します。

各タイムラインカードは、Google Glass用に組み立てたソフトウェア「Glassware」の様々なところからGlassのデバイスに送る情報が含まれています。また、タイムラインに現在の時刻表示するカードや、Glassが実行する事ができるタスクのすべてを表示するカードなどデフォルトの固定されているタイムラインカードあり、常に同じ場所に表示されます。ユーザーは、カードを削除したり、共有するなどのアクションを実行するメニュー項目を設定することができます。

どのように開発者はGoogle Glassを扱うのか?

タイムラインを操作するには、RESTful エンドポイントを呼び出します。タイムライン上で新しいカードを作成、タイムライン上で、現在のカードを更新、カードのメニューを通してユーザーが入力した情報を取得などができます。ドキュメントを読み開発を行います。

APIを試してみる

現在のところGoogle Glass Mirror APIは、なぜかGoogle apisで提供されていないので、Playground で遊んでみます。

Google APIs consoleにアクセス

Google APIs consoleにアクセスします。

Create projectをクリックします。

OAuth 2.0 client IDを作成します。

左側のAPI Accessをクリックします。

Create OAuth 2.0 client IDをクリックします。

Product nameには、作成したいアプリの名前やロゴ等を入れ次へ、アプリのタイプとURLなどを入力します。ローカル環境で設定する場合は、URLに、[http://localhost:8080]を入力します。とりあえず実際に開発するURLなどなければ適当でいいです。後で変更したり削除したりできます。

設定が終わると一覧がでてきます。Client IDは後から必要になるので、コピーかメモをしておきましょう。右側の「Edit settings…」を押して、「Authorized JavaScript Origins」の欄に[https://mirror-api-playground.appspot.com]を追加記入してupdateを押します。

Playgroundで遊ぶ

Google Glass — Google Developersにアクセスして、左下の方の、「Playground」をクリックします。

一番上にClient ID入力画面がでてくるので、先ほどメモ or コピーしたClient IDを入力して、AUTHORIZEをおします。許可したら、つかえるようになります。

右側にJSON、TEXTで編集する部分があり、左側はGoogle Glassで見える画面がでてきます。いろいろ編集をして楽しめます。

どうやら、Json形式で受け渡しを行い、htmlとcssを使ってGoogle Glassに表示するようです。Web制作者は、比較的開発に有利だと思います。

「Google Glass Mirror APIも公開」への1件のフィードバック

コメントを残す