Panasonic 小型プロジェクター マイクロビューアー LF-PJ525Hを発表

4月11日にPanasonicが、小型プロジェクター マイクロビューアー LF-PJ525Hを発表しました。50ルーメンクラス業界最小サイズ、38dB以下を実現する低騒音設計で、ノートPC、iPhone/iPadやスマートフォンとHDMIで接続してプレゼンテーションする場所で、プロジェクターとして使えます。2013年4月20日発売予定です。

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機密情報は、ノートPCに保有している割合のほうが高いと思います。外出先にノートPCを持ち出してなくしてしまって、個人情報流出なんてこともあります。持ち出すファイルを絞ってプレゼンテーション用のタブレット、スマートフォンなどの端末とこれを用意しておけば、流出のリスクも低減できるかと思います。

ANSIルーメンとは

ANSIルーメンは、米国国家規格協会ANSIが定めた条件に基づいて求めた、プロジェクタの光源の発する光束の単位です。50ルーメンクラスは、このぐらい小型で市場に出回っている他の商品よりかなり高いです。放射されている光の量が多いので、比較的明るい場所での視認性が上がります。

薄くて軽い

絞り構造のアルミ外装フレームの採用により、厚み22mmの薄型、軽量110gで丈夫です。シャツやバッグのポケットにも入るほどの小型で薄いようです。

簡単に接続

ドライバーソフトなどはインストール不要で、HDMI出力端子を搭載するノートPCやタブレット、スマートフォン、AV機器とは簡単に接続、すぐに投影画像を活用できるようです。ただiPhone/iPadは、HDMI端子がついていないので変換の専用アダプタ、タブレットやスマートフォンで使う場合は、LF-PJ525Hにつけるモバイル電池が必要です。

静か

38dB以下を実現する低騒音設計です。市内の深夜・図書館・静かな住宅の昼が40dBぐらいなので、かなり静かです。

モニター販売

小型ビューアー(LF-PJ525H)のモニター販売は、PanaSense(パナセンス)で、4月11日(木)17時開始予定です。
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小型で薄いプロジェクター内蔵のビデオカメラです。ビデオ機能とプロジェクト機能が一緒になった製品です。旅行に行った先で動画を撮影して、宿に着いたら、プロジェクター機能で投影してみんなで見るということも可能です。クラウドでいろいろな端末と共有する事も可能です。

外形寸法:約(幅)55mm ×(高さ)108mm ×(奥行)16mm (付属品除く)
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