Google検索をさらに便利にする13の方法



Google – 検索

Googleを検索する時に、キーワードを入力してお目当てのサイトを探すと思います。キーワードを入力して検索するだけでも関連するページが瞬時にでてくると思いますが、さらに検索テクニックを使って検索をすると劇的に検索エンジンが便利になります。

1. 「 – 」を使う

例えば、「ブルガリア -ヨーグルト」と検索するとヨーグルトというキーワードが除外された結果がでてきます。


「ブルガリア」だとブルガリアヨーグルトも検索結果に含まれます。


「ブルガリア -ヨーグルト」だとヨーグルトが抜けたブルガリアの検索結果がでてきます。

2. defineを使う

defineを使えば、web上の言葉の定義が出てきます。例えば「 define:essen 」で検索をすると「essen」の定義が出てきます。

3. intitleを使う

キーワードがサイトタイトルに含まれる結果がでてきます。例えば、「intitle:渋滞情報」と検索すると渋滞情報がサイトタイトルに含まれる結果になります。

4. inurlを使う

キーワードがURLに含まれる結果がでてきます。例えば、「inurl:japan」と検索するとURLにjapanがあるサイトが結果にでてきます。

5. intextを使う

キーワードがサイトの説明文の中に含まれる結果が検索できます。「intext:探偵ナイトスクープ」とすると、サイトの文に探偵ナイトスクープが含まれる結果がでてきます。

6. inanchorを使う

キーワードを含むアンカーテキストで、他ページからリンクを受けているページを検索します。例えば、「inanchor:sector28.net」sector28.netへのアンカーテキストがはっているサイトが結果としてでてきます。

7. siteを使う

特定のサイトだけの内容を調べられます。例えば、「site:sector28.net」とするとsector28.net内のページが検索結果にでてきます。

8. filetypeを使う

指定したファイルタイプを検索する事ができます。例えば、「google.com filetype:pdf」とすればGoogle.com内のPDFの場所がでてきます。

9. linkを使う

指定ページにリンクしているページの検索します。例えば、「link:www.google.co.jp/intl/ja/policies/」www.google.co.jp/intl/ja/policies/にリンクをはっているページがでてきます。

10. releatedを使う

指定したサイトに関連したサイトが結果としてでてきます。例えば、「releated:amazon.co.jp」とするとamazon.co.jpに関連したページがでてきます。

11. cacheを使う

指定したサイトのキャッシュが出てきます。「cache:sector28.net」sector28.netのGoogleが一時的に保存したデータが表示されます。

12. infoを使う

指定したサイトのキャッシュや類似ページなど検索ステータスがでてきます。「info:sector28.net」と検索すると、sector28.netの検索ステータスがでてきます。

13. キーワードを”(ダブルクォーテーション)で囲む

キーワードを”で囲んで検索すると、キーワードと一字一句同じ結果がでてきます。


「ハイエンドオーディオはかなりオーバースペックです。」と検索をすると、ハイエンドオーディオ、オーバースペックに関連するページがでてきます。


「”ハイエンドオーディオはかなりオーバースペックです。”」とすると、「ハイエンドオーディオ、オーバースペックに関連するページがでてきます。」という言葉が含まれているページが結果としてでてきます。

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