SEO対策 不自然なリンクは控えましょう。明らかに不自然なリンクと思われる4つのタイプ。

international seo graphic

international seo graphic by Search Engine People Blog, on Flickr

Googleにおける3つの質の高いSEO基本対策の他のサイトからリンクされるサイトを提供するで自然なリンクか不自然なリンクかGoogleの検索エンジンは、判断しているとを書きました。不自然なリンクが多いとSEO的に不利になります。不自然なリンクとはどういったものか挙げてみます。

ちぐはぐな文書にあるリンクは不自然

キーワード選定はSEO的には重要ですが、ただ単に人気キーワードを羅列していき、助詞や接続詞をつけて、文書に見せかける方法は、NGです。「河口こうへい、YUIとダルビッシュが、国民栄誉賞はとっていないが、エイプリルフールの日に、プロ野球を観戦した。サッカーを見ていたら地震が起きた。サッカー日本代表は、ヨルダン戦惜しかった。」なんのこっちゃわからない文章です。こういった文章をワードサラダといいます。このような文書の中にあるリンクは、不自然なリンクとして判断されます。

被リンクを増やす目的だけのサイトへのリンクは不自然

被リンクとは、他のサイトへリンクを貼られる事ですが、被リンクが増えると、ページランクも上がる可能性があります。有益なコンテンツなので自然に被リンクが増える事はいいことなのですが、その性質を不正にとらえて、大量に被リンクを増やすだけの目的のブックマークサイトやディレクトリサイトなどのリンク集サイトに乗っているリンクは、不自然と判断されます。

配布したツールの中にあるリンクは不自然

アクセス解析ツールやカウンターツールを配布して、いろいろなサイトに貼付けて使うものがありますが、それらのツールの下になんの脈略もないリンクは不自然と判断されます。

他のサイトのコメント欄に書いたリンクは不自然

ブログなどのコメント欄に、署名や宣伝の目的で自分のサイトのリンクを書いた場合、そのリンクも不自然と捉えられます。

他にもPageRankをあげる目的で有料で被リンクを増やすサービスを利用しているなどがありますが、いろいろな方法がありグレーゾーンもあります。不自然なリンクが大量にあることで、ペナルティを受ける事もあるので、できれば、量ではなく質にこだわったリンクにしたほうが良さげです。

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