スマフォのバッテリーを長持ちさせる5つの方法

iPhone charging

iPhone charging by marioanima, on Flickr

アプリを操作中、急に電源が切れたり、スマフォを取り出して画面が真っ暗なまま「しまったパッテリーがない」といったことがありますか?コンビニやお店、会社で電源コンセントを探したり、知人に充電できないかときいたりいろいろ大変です。外部バッテリーを購入して持ち運ぶか、スマフォの設定を変更してバッテリーの消耗を守ることが解決策です。androidとiPhoneのバッテリーを長持ちさせる5つの方法をご紹介します。

使っていいないネットワーク設定をオフにする

バッテリーを早く吸い取られる最大の要因ですが、通信を使用していないアイドル状態でもかなりバッテリーを消耗します。無線LAN,GPS,Bluetoothを使っていないときは、オフにしておきましょう。携帯の電波が届いていない地域では、携帯電話をオフまたは機内モードにしておきましょう。GPS位置情報サービスを使うアプリは、あなたが居る場所に基づいて情報を送信するので、GPSを使用し続けます。(iPhone [設定]-[プライバシー]-[位置情報サービス]で変更可能です)

画面の明るさを落とす

画面はもっとも電力を使います。できるだけ明るさを低く保ちます。使っていないときは、画面をオフにするオートロック機能があるので設定をしておきましょう。iPhoneやAndroidでは、オートブライトネス機能(自動的に画面の明るさを変更する)がありますが、できる限り、50%以下の明るさにしておきましょう。暗めの壁紙を設定すると電力を節約することもできます。(Android: 使い方次第ですが、live wallpapersはあまり使わない方がいいかも)

使っていないアプリを強制終了する

起動しているアプリは、iPhoneの場合、ホームボタンをダブルタップ、マイナスボタンを押すとアプリを強制終了できます。Androidの場合は、[設定]-[アプリケーションの管理]、メニューからかスワイプ強制終了できます。起動しているアプリが10個以下と少なければ特に気にする必要はないのですが、10個以上大量に起動している場合は、強制終了したほうがよさげです。常に更新してバッテリーを消耗しているアプリもあります。

通知を制限する

通知機能は使える機能ですが、これもバッテリーをちょびちょび使います。オークションの完了通知や地震速報などの通知機能は緊急性があり有益ですが、もうすでに使っていないアプリの宣伝や料理のレシピの通知は必要でしょうか?TwitterやFacebookにしても常に新しい更新を通知するわけではありませんし、メールも常に新しいメッセージを通知を有効にしていないか確認してみましょう。

携帯モバイルバッテリーを買う

ソフトウェアの調整で、バッテリーの消耗をなるべく抑える事ができますが、スマフォを多用して日はそれでもバッテリーがなくなるかもしれません。バッテリーがなくなってしまった場合、鞄からモバイルバッテリーを取り出してプラグに差し込むことで憂いはなくなります。また鞄の中で常にスマフォをモバイルバッテリーにつないでおいで、バッテリーの消耗さえ感じなくさせることもできます。マイクロUSBまたはAppleの変換コネクタ付きの携帯充電器が多数あります。スマフォが分厚くなりますが、モバイルバッテリー付きケースもあります。

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