Google Glassのかわりにクールな国内産デバイス「Telepathy One」

telepathy

メガネ型のウェアラブルPCは、Googleだけかと思っていましたが、国内産の新興会社「テレパシー株式会社」が開発していました。SXSWでプロトタイプが披露されました。「Telepathy One」という次世代デバイスです。

テレパシー株式会社

井口尊仁氏がCEOで、2013年1月に設立された新興企業だ。 ソーシャルコミュニケーションデバイス”を開発し供給する会社だそうです。
協力企業の中には、脳波を読み取って感情によって猫耳が動く「猫耳」を開発しているユカイ工学 株式会社が名をつなねています。先進性を感じられる会社です。井口尊仁氏は、拡張現実ソフトウェアAR技術を「セカイカメラ」を産み出した人物です。

Telepathy One

ネットがつなげるメガネ型のデバイスは、Google Glassだけではなく、SXSWで「セカイカメラ」で有名な井口尊仁氏が、次世代のデバイス「Telepathy One」のプロトタイプを披露しました。テレパシーは、スマートフォンやタブレットをワイヤレスで接続します。右目の前にマイクロ投射ユニット、カメラ、仮想5インチディスプレイを装備し、電子メールやソーシャルネットワークの更新、関連情報を投影したり、見ているものをシェアすることができます。また音楽を聴いたり、他の人と通信できるようにイヤホンとマイクもあります。ちなみにGoogleのグラスは、骨振動を利用します。

telepathy、これだったら「セカイカメラ」相性いいですね。拡張現実技術ARとの連携も自然と期待ができます。

セカイカメラ

セカイカメラ(Sekai Camera)は、iPhone、Android上で動作する拡張現実ソフトウェアである。頓智ドット株式会社(トンチドット)が無償で提供している。セカイカメラを起動すると、iPhone、Android内蔵のデジタルカメラによって目の前の景色が画面上に映し出された上に、その場所・対象物(建物・看板など)に関連する「エアタグ」と呼ばれる付加情報(文字・画像・音声)が重ねて表示される。エアタグはユーザーが自由に付加することができ、ユーザー間で共有される。利用にはiPhone、Androidなどのスマートフォンの使用が不可欠であり、また、それら機器をかざしてディスプレイを見なければならない。-wikipedia-

セカイカメラ
開発: Tonchidot Corp.
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無料
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
更新: 2011年11月28日
バージョン: 2.11.3
サイズ : 6.4 MB
言語: 日本語, 中国, 英語, フランス語, ドイツ語, 韓国語, スペイン語
販売元: Tonchidot
© Tonchidot Corporation
以下の理由により 12+ のレーティングがついています。
まれ/軽度 ホラー/恐怖に関するテーマ
まれ/軽度 成人向け/わいせつなテーマ
まれ/軽度 アルコール、タバコ、ドラッグの使用または言及
まれ/軽度 性的内容またはヌード
まれ/軽度 過激な言葉遣いまたは下品なユーモア
条件: iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降が必要
セカイカメラ - Tonchidot Corp.

ソース:[http://jp.startup-dating.com/2013/03/telepathy-one-at-sxsw-2013][telepathy]

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