Googleリーダー 終了 使える代替サービスはどれか?

iGoogle終了でショック受けましたが、Googleリーダーは 2013年7月1日をもって廃止するようです。Googleは、利用者の減少が要因と説明しています。

Googleのテイクアウトサービスはシームレスにデータをエクスポートでき、別のサービスに簡単に移行する事ができます。

Googleリーダが使えなくて残念ですが、代替できるサービスをいくつか紹介します。

代替サービス

feedly

http://www.feedly.com/

Feedlyは、Google Readerの避難所的な使い方でしたが、メインで使うアプリになると思います。Googleリーダーのデータをシームレスに簡単に移行ができ、
Windows、AndroidやiOSとウェブアプリ(Chrome、Firefox、Safari)をサポートしています。

Netvibes

http://www.netvibes.com

2005年に登場したNetvibesです。多言語対応でAjaxベースのパーソナライズスタートページまたはウェブポータルです。サイトへの欠点は、サードパーティのアプリケーションを統合していないので、Google Readerのようにスムーズではないことです。サービス自体は、無料の”basic”でもまともなサービスを提供していますが、パワーユーザー向けのより高度なオプション機能は有料になります。

NewsBlur

http://www.newsblur.com

NewsBlurは、AndroidおよびiOSアプリケーションをサポートするオープンソースプロジェクトです。最大64サイトのRSS登録は無料ですが、それ以上だと、月1ドルで登録サイトは無制限になります。Google Readerをインポート可能です。リアルタイムでニュースをプッシュ通知を受け取ることができます。少し動作が重いかもしれません。

THE OLD READER

http://theoldreader.com

ベータ版ですが、少し前のgoogleリーダーみたいな感じです。Googleリーダーの2011年版のように機能し、ユーザーは自分のFacebookアカウントに自分のGoogle Readerのフィードや関心のポスト項目をインポートすることができます。

Rssminer

http://rssminer.net

簡単に直接Google Readerのフィードをインポートすることができます。レイアウトは、左側のサイドバーにフォルダの一覧が表示され、右側に内容がでてきます。シンプルな読みやすいデザインです。ホームページに”Rssminerを試してみる”を選択することにより、フリーのRSS Minerを試してみることができます。GoogleOpenIDサインインできます。

Reeder

http://reederapp.com/

mac ox,iosのみ対応していますが、クレバーなデザインで読みやすいリーダーです。Googleリーダーとシンクロすることができます。評価も高いです。有料です。

Google Currents

モバイルの利用がメインの場合、Google Currentsでいいかもしれません。Google Currentsは、Googleのアプリで、Andoroid, iOSに対応しています。Flipboardのような美しいインターフェースです。Googleリーダーからインポート可能です。同期した記事はオフラインでも閲覧可能で、同期速度も速く、ニュースを見逃さない優れたアプリです。

“Googleリーダー 終了 使える代替サービスはどれか?” への 2 件のフィードバック

  1. 今更ながらですが、個人用の簡易ポータルサイト「O2Portal」を立ち上げてみました。デモユーザで機能を確認していただけます。

    スマホ用も用意しました。RSS、カレンダーの参照専用ですが。

    O2Portal (PC用) (INDEX、RSS、カレンダー、付箋、メモ)
    http://o2portal.info/

    O2Portal (スマホ用) (RSS、カレンダー:参照のみ)
    http://o2portal.info/sp/

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