次世代デバイス Leapがやばい、ほしい



映画「マイノリティリポート」でキアヌリーブスがしていた。モーションコントローラー、人の動作でコンピュータを操作できる、今は、Kinectが代表的なモノだと思います。Kinectより更に小さく、マウス、トラックパッド、タッチスクリーンを越えてデバイスを制御する装置、「Leap」がSXSWでデモをおこなったそうです。去年から徐々に話題になっています。

ASCII.jp:「LEAP」—彗星のごとく登場した次世代インターフェース

ソフトとハードの交差点:Leap Motionが来た! – livedoor Blog(ブログ)

Michael Buckwaldさんがつくったベンチャー企業らしいです。
Leap Motion

Leapとは

ディスクトップの下に置く四角い周辺機器です。デバイス自体はマッチ箱よりも少し長く小さい。ユーザーの手を追跡するために3つの赤外線LEDが点灯し、2台のカメラを使用して動作します。中にレンズがあり手の動きを認識してPCに情報を送る装置です。ヒューマンモーションで、絵を書いたり、mapを拡大することができます。今までにない革新的な高精度なデバイスです。

Kinectは、テレビの近くに置き、やや離れて体を動かすと、ユーザーの動きをトラックキングして、カメラやコンピューターに送信します。リビングルームでのダンスゲームなんて使い方です。Leapは、ノートパソコンやパソコンの画面からわずか数インチに置き、なにか手を動かして作業をする人々のために設計されています。ゲームだけではなく幅広い用途で使えるようです。

自然に近い動作でPCを操れようになりますが、結局マウスを使った方が「楽だ」にならないかどうなんでしょう。ただ画期的なデバイスなので期待があります。

「Fruit Ninja」というフルーツぶった切るゲームと、迷路ゲームをLeapを使っておこなったようです。

Fruit Ninja
開発: Halfbrick Studios
Game Center
¥85
カテゴリ: ゲーム
更新: 2012年12月19日
バージョン: 1.8.4 (514)
サイズ : 43.9 MB
言語: 中国, 英語, フランス語, ドイツ語, イタリア語, 韓国語, スペイン語
販売元: Halfbrick
© 2011 Halfbrick Studios
4+ 評価
条件: iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.3 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み

Fruit Ninja - Halfbrick Studios

こんな感じです。

デモでは、Leap社プロダクトマーケティングを担当している副社長、Michael Zagorsek氏が、Leapを使って写真を見るアプリケーション「yet-to-be」やユーザーが画面を弾く事で、音楽を作れるアプリを披露したようです。遅延なく動作していたとの事です。

価格は、8000円前後、5月19日にBest Buyの店舗で販売されます。エアスペースというアプリストアで、有料と無料アプリが利用できるようになるようです。日本からでも予約ができます。買ってしまった。本体は8000円、送料は1400円ぐらいでした。

ソース:Leap jumps to capture next step in motion control

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