7つのポイントから フットサルシューズ を選ぶ方法

フットサルシューズが欲しいけどなにを買えばいいのか悩む。街やオンラインでいろいろなフットサルシューズが売っています。最も快​​適であなたにフィットするフットサルシューズを選ぶ事ができると、フィールド上での性能面で大きな違いを生むことになり、実力を十二分にサポートするモノになります。今回は、どんなフットサルシューズを選べばいいかを導くポイントを紹介します。

7つのポイントから フットサルシューズ を選ぶ方法

1. 素材

フットサルシューズを選ぶ時に一番最初に考慮する点は、素材です。フットサルシューズは、レザー、ファブリック(生地や織物)、及び人工素材などのいくつかの材料で作られています。

2. スキン 革

フットサルシューズの多くが、人工皮革もしくはカンガルー皮革が使われています。カンガルー皮革は、革の強さと弾力性に優れています。また伸縮するので、使っているうちに、足にぴったりとフィットするようになります。水牛の皮革もフットサルシューズに利用されています。品質は、革カンガルー革に優れています。

3. ファブリック 生地や繊維

ニット素材は、汗を吸収し、軽く、通気性に優れています。繊維はスポンジのような細孔組織によって、熱を外に出します。

4. ソール

ソールは、インドア、外の芝生、フィールドで選びます。

インドア

[プーマ] PUMA Powercat 4.12 Sala 102510 10 (ブラック/ジャスミン グリーン/モナコ ブルー/24.0)

基本的にフラットで、ところどころに浅い溝入っているものをつかます。フットサルシューズは、足裏でボールコントロールしやすいように柔らかいソールになっています。

芝生、土

asics(アシックス) ARTISTA WD5

ソールには、小さな突起物があり、ピッチをしっかりつかみます。

4. アッパー

アッパーは、ソールから上全部のことです。天然皮革、人工皮革があります。天然皮革は、カンガルー革が多く使えば使うほど、足にフィットしていきます。通気性や耐久性に優れています。水に弱い、値段が高いのがデメリットです。人工皮革は、型崩れしにくい、軽い、水に比較的強い、値段が安いのがメリットです。通気性はあまりよくなく、足に比較的なじみにくいのがデメリットです。ボールを触るところは、耐久性高く加工されており、ボールに触れないところは、汗を吸収して、熱を放出するメッシュ素材がベストです。

5. サイズ

ボールをコントロールする為に、タイトなフィット感があるものを選びたいですが、タイトすぎると血行がよくなくなり痛くなってしまいます。またきっちり足に一致するサイズだと、つま先が痛くなってしまいます。0.5cm〜1cmぐらい長さに余裕があるのものの方がよいです。逆にぶかぶかで、サイズが合わないと、靴づれをおこします足測定サービスを使ってみるのもいいかもしれません。27cmだと思ってたのに、実際は26.5cmだったみたいなことがあります。スポーツ店にいって、納得するまで履いてみましょう。

6. 値段

安いものだと2000円ぐらいのものがあります。一般的に、4000円から10000円ぐらいです。長く使うと考えれば、少し高いモノを買うのもいいかもしれません。値段に応じて使っている素材もよくなります。

7. デザイン・カラー

Nike、Adidas、Puma、ミズノ、アシックス、アンブロ、ディアドラ、ウールシュポルト、カッパ、アドラー、ロット、ヒュンメル、ルコック、アンダーアーマー、デスポルチ多くのブランドから発売されています。もちろんブランドによってデザインが異なります。単色、いろいろな色が組み合わせられています。メジャーなブランドを選ぶのか好きな色を選ぶのか。好きな選手が使っているシューズに近いものを選ぶのか。好きなように選ぶのがベストです。

快適でしなやかにフィットするシューズに巡り会えればと思います。

人気があるフットサルシューズ

アディダス ◆エントリー向けインドアフットサルモデル。
■アルペンカラー(メーカーカラー):ブラック×ホワイト(G60001)
■アッパー:合成皮革+合成繊維
■アウトソール:ゴム底
■E相当
■2012年モデル

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